保護者の皆様へ

FOR PARENTS

経営学

経営のあり方を考え、
働き方に差を生む。

経営学の基本は、企業が「継続的に利益を上げる」ためにどうするかを考えること。 ヒト・モノ・カネ・情報という経営資源を活用するための組織・戦略・管理のあり方を考察します。それは将来、経営者になる場合はもちろん、企業に就職した場合でも働き方に差を生み出せる力になります。それが経営学を初年次から学ぶ意義。経営学を初めて学ぶ学生のための「経営学入門」で、社会を見る眼を養います。

変化の激しい社会の諸問題に自由な発想でアプローチ。

明山 健師 准教授
専門分野/経営学

物事の変化の激しい時代にあって、企業は多様な社会に適応することを求められます。経営学は、そうした社会のさまざまな問題に対応する基盤となる学問です。管理の学問のため少し堅苦しい部分もありますが、必ずしも一つの正解があるわけではありません。だから自由な発想で、さまざまなアプローチから普遍性を導き出していく面白さがあります。また、人間の多様性を踏まえて考察するため、難しいですがやりがいもあります。嘉悦大学では初年次から経営学で社会の本質を学んだ上で、3つの系に派生し、実務的な知識やスキルを修得するカリキュラムが特長です。講義を通じて、興味を引かれたことについて調べ、自由に考え抜く力を身につけてほしいと願っています。

実学 経営学
身につく知識・スキル

  • 経営・企業・組織の概念、
    組織の管理・運営方法について学ぶ。
  • 企業が直面する経営課題をテーマに、
    調べ、考え抜く力を養成。
  • 経営戦略・経営管理・経営組織など、
    経営学の基礎知識を学ぶ。
  • 修得した基礎知識を、
    2年次からの実務的な知識や技術のベースに。
  • 会計の基礎知識を学び、
    企業の決算書を作成するスキルを修得。

実学 経営学
講義内容

一人ひとりに意見を書かせ、毎回いくつかを発表。さまざまな考えに触れ、共有することで、自分の考えをさらに深めていきます。講義の中で、ひとつでも面白いなと感じたら、それを自分なりに調べて考えていくことで社会を見る眼を養います。

経済学

市場の動きを見る眼と、
読み解く力。

現代のビジネスは「市場経済」によって支えられ、その動きに世界中が大きな影響を受けています。ビジネスの成功には、「市場経済」の動きを理解し、その動きを先取りして行動する能力が必要です。経済学で身につくのは、モノやサービスの価格、金利や為替、物価の変動といった「市場経済」を読み解く力。社会情勢や経済状況など、大きな視野で世の中をとらえる学びは、将来どのような仕事に就いても必ず活きてきます。

社会に「なぜ」と問い、考える習慣。そして学び続ける力を、自分のものに。

加藤 寛之 准教授
専門分野/経済学

変化の激しい現代にあっては、新しい知識を学び続ける力が求められます。経済学は、あらゆる現象を解明する方法論であり、さまざまな社会現象を理解する基礎力になります。嘉悦大学で経済を学ぶことで、新聞が報じる景気や株価など経済動向の背景が理解できるようになり、論理的に思考する力も身につきます。そのために大事なことは、受け売りではなく自分で考える姿勢と、「なぜか」と問う習慣。使う単語や思考回路が変わることで初めて人間は成長します。それは大学でしかできない体験です。入門レベルの問いが、学問上の重要な問題であることもある経済学。問題の最先端に触れ、自分の力で解き明かすプロセスを楽しんでほしいと思います。

実学 経営学
身につく知識・スキル

  • 身近な経済問題をテーマに
    専門用語を学修。
  • 新聞やニュースを読んで、
    その背景がわかるようになる。
  • 統計データ、市場経済の仕組みや動きに
    関する基礎理論を学修。
  • 社会を論理的に理解する力を基礎とし、
    実際的な知識へと発展。
  • 現代社会に対する経済的なものの見方、
    論理的思考力が身につく。

実学 経営学
講義内容

日々目にするニュースが、どうして起こり、どうなっていくか。頭に浮かぶ素朴な問いが、経済学の重要なポイントや最先端の問題に繋がることも。結論そのものではなく、結論にいたるプロセスを重視した講義が特長です。

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