TOPICS

学生広報部レポート/学生同士のぶっちゃけインタビュー 大学で働くってどういうこと?!〜学生広報部編〜

2020/11/24

学生広報部レポート/学生同士のぶっちゃけインタビュー
大学で働くってどういうこと?!働ける大学を活用する学生に聞いてみた

~学生広報部編~

嘉悦大学は「世の中の面白いを学問する」ことを掲げて、その中に「働ける大学」として学内の様々な業務を「仕事」として学生が大学に関わることができる制度があります。
でも、色々な部署があるので普通に大学に通っていても関わる機会がないと、実際何をやっているのか学生である僕たちでもわからないんです…。
そこで、今回から始まる「学生同士のぶっちゃけインタビュー」では、「働ける大学」を活用し、仕事として大学ゴトに関わっている学生をはじめとした、嘉悦学生のすごい人! に、なんで嘉悦に入学したの? というところから、どんな活動をしているの??? など、学生対学生特有のぶっちゃけトークを全8回に渡って、インタビューしていきます!

第1回は、この企画を運営する「学生広報部」から、経営経済学部2年、北村悠馬さんにお話を聞いていきます!

<自己紹介>

<インタビュアー>
松本慈源

ビジネス創造学部 3年 学生広報部 部長
東京都足立区出身
趣味はイラストを描くことと映画を見ること。最近はドラマ『SPEC』にハマってる。

<インタビュイー>
北村 悠馬

経営経済学部 2年 学生広報部所属
新潟県南魚沼市出身
趣味はサッカー観戦と旅行。マイブームは芸人などのラジオを聞くこと。

『いざ、ぶっちゃけインタビュー』

「都市とは少しずつ全部が違う、都会に行きたかった」

松本: 嘉悦大学を知ったきっかけってありますか?
北村: 都会に行きたい、経営経済を学びたい、そう考えたときに嘉悦大学を見つけたんです。
松本: 都会に行きたい?
北村: 人生でいつかは都会に行きたい!って感じてて。行ってみないとわからないことってあるじゃないですか。僕の出身は新潟で、地元の友達はほとんど新潟市内に進学したんです。でも僕は、新潟市内に行っても環境は変わらないな、おもいっきり環境を変えたいなって思って。地方の都市とは少しずつ全部が違う、憧れの都会に行きたかったんです(笑)


「知り合いはマックのフライドポテト揚げ選手権上位」

松本: 夢の都会の大学に進学してみて、嘉悦大学の第一印象ってぶっちゃけどうでした?
北村: もともと第一志望は別の大学だったので、入学前に嘉悦大学の見学に行っていなかったし、実際のキャンパスを見たことがなかったんですよ。入学後にいざ見てみたら、キャンパスが小さすぎて驚きを隠せませんでした。これも大学なんだ…小さい場所きちゃったな…みたいな(笑)。学生数の少なさにも戸惑いがありました。
松本: 誰しも最初はちっさ!って思っちゃいますよね(笑)。一年間大学生活してみて、どうでしたか?
北村: 一年経って、小さい大学で正解だったなって感じます。小さいからこそ、色々な人と知り合いになれたりしました。
松本: たしかに小さいからこそ知り合いが増えますよね。
北村: 少人数の授業が多いので、授業が一緒なだけで挨拶や会話を交わすような知り合いや友人が多くできました。
松本: 例えばどんな人に出会えましたか?
北村: 一人、マックのフライドポテト揚げ選手権上位をとったって知り合いがいて、これはもう田舎で普通に生活していたら関われなかったかもしれない人と知り合いになれたなって(笑)。 あと、先生とも仲良くなれました。基礎ゼミナール(*)の先生以外にも、英語の先生や外部講師の方とも仲良くなれて、非常に相談しやすい良い環境だなって思います。これって他の大学だとなかなかできないんじゃないかな?って。

※基礎ゼミナールとは?
入学後、1年次に全員が所属する1クラス20~30名の授業。少人数のグループで課題に取り組み、お互いに考えを話し合い、皆で成果を発表し合うなど、参加型・体験型の授業で社会人に求められる協働力や問題解決を養成します。


「当たり前のことがない。責任感がある仕事」

松本: 学生広報部について教えて下さい
北村: 嘉悦大学を世間に広く認知するために、大学で行われているイベントや授業を、どうやったら上手く面白く伝わるだろう? と企画立案から記事作成・発信までを携わっている学内アルバイトです。2020年の7月に新設されたばかりの新しい部署なのでまだまだこれからなのですが、部内では既に4本、記事を書いています。

学生広報部活動の様子

松本:これが5番目の記事になるんですよね。学内アルバイトって、高校のときの委員会とか係活動とどう違うと思いますか?
北村: 学生広報部だとやっぱり、外に発信したり記事を書いたりするので、そういった責任があるところに違いがありますね。あと、先生に言われたことだったり、毎年恒例のことをやるのではなくて、当たり前のことがない、常に自分たちで考えた新しいことをしていく所が一番の違いだと思います。その分考えなきゃいけないことがたくさんあって大変なんですけど、それがやりがいだと思ってます。
松本: 新設されて間もない中でも、学生広報部に入ってなにか変わった所や学んだことがあれば教えて下さい。
北村: そうですね、まだ記事を書く段階に入っていないのですが、それでも普段から記事や企画について色々考えたりするようになりました。ニュースやトピックスとかを意識して読むようになって、こういう書き方もあるんだ! なんて発見や学びにつながっています。
あと、積極的に挑戦するようにもなりました。広報部は記事を書く事が立候補制なので消極的でいると自分の書きたい記事も書けません。1年生の部員が特に積極的で、それに負けてられないな…と今回インタビュイー役も一目散に買って出ました。

学生広報部が作成した他の記事
・学生広報部レポート/世の中の“面白い”を学問する現場から1 内海先生出講オンライン授業「コロナ禍で常識が変わる瞬間」チャンスを掴むのは誰だ ~2020年7月16日、商学入門/マーケティング1講義オンライン授業にて~

 https://www.kaetsu.ac.jp/news20-09-01-01.html


・学生広報部レポート/初出場・関東学生マーケティング大会1 「アフターコロナのマーケティング」をテーマに嘉悦大学代表決定! ~2020年7月30日に行われた学内予選代表チームの研究を、学生広報部員が考察!~

 https://www.kaetsu.ac.jp/news20-09-04-01.html


・学生広報部レポート/世の中の“面白い”を学問する現場から2 高校生と地域活性アイデアを考える! ~東京都立五日市高校との連携授業~

 https://www.kaetsu.ac.jp/news20-10-02-01.html


・学生広報部レポート/世の中の“面白い”を学問する現場から3 受講生と作り上げるギネス世界記録™ 挑戦講義 ~デイリーポータルZのライターさんとギネスワールドレコーズの部長も登壇~
 https://www.kaetsu.ac.jp/news20-10-07-01.html


「頭をすごく使うが、面白い。今後は…」

松本: 将来のビジョンについて何か考えてますか?
北村: 広報部に入った理由にも繋がるんですけど、地方創生などの広報活動をしたいと考えてます。そのために今、広報部で活動し、普段の生活では得られない広報的コミュニケーション術をプロの先生のもとで学んでいます。
研究会でも地方創生に携わっているので、研究会や広報部を通してもっと広報的視点や企画力、文章力を学んで、広報の仕事や就活、学内などでのプレゼンテーションに役立てていきたいです。

取材を終えて

以上、学生広報部の北村さんインタビューでした。
北村さんは新潟から東京の嘉悦大学へ入学したこともあり、やる気に満ち溢れた方でした。第一志望の入学では無いながらも、入学後に本気で嘉悦大学を好きになり、本気で嘉悦大学を世間に知ってもらいたいという気概も感じます。
北村さん、ありがとうござました!

次回の「学生同士のぶっちゃけインタビュー」は、嘉悦大学の顔「オープンキャンパススタッフ」です!
次回もお楽しみに!

文責:学生広報部 松本慈源(嘉悦大学ビジネス創造学部3年)

 

  • facebook
  • twitter
  • youtube
  • instagram