保護者の皆様へ

FOR PARENTS

研究会

社会保障という切り口で社会を知る体験をしてみよう

和泉 徹彦 教授
専門分野/社会保障論、 経済政策 学位・研究業績等

社会保障の経済学

知識を増やす勉強、自分の問題関心を広げる研究、現場を体験する地域活動にバランス良く取り組んでいく研究会です。自分を成長させたい、という意識は大前提で、個人テーマの研究においては「公に貢献する意識」言い換えれば「社会的情熱」を持って取り組み、卒業してほしいと願っています。誰かに決められた正解ではなく、根拠を持って取り組んだ「仕事の成果」を他者に示して納得させることができれば「正解」をつくることができるという実感を、体験を通じて修得してください。

  • 研究テーマ/「社会保障の経済学」をテーマに、資料のリサーチスキルを身につけ、研究の成果を他者に納 得してもらえるプレゼンテーション力を養成。
  • 学びのステップ/3年次春学期末を目処に「3年次研究」、4年次には個人テーマで「卒業研究」に取り組む。
  • 特徴的な活動/福祉施設と連携した入居者・利用者とのワークショップを学生が主体的に企画実施。小平 市選挙管理委員会と共同実施の高校生向け選挙啓発活動のプロジェクト運営。
  • 就職に向けて/就職活動に臨む前に「3年次研究」や学内外アルバイト、地域活動など複数分野で「差別化で きる自分」をプロファイリングし、業界適性や職業適性について考える機会を設定。
  • 2019年度卒業生 卒業論文テーマ/・ひとり親家庭を取り巻く環境と課題 ・障害者雇用の歩みと現状
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